膝の痛みの原因は骨盤にある!

膝を構成する3つの骨
階段の上り下りや、立ち座りの際の膝の痛みでお困りではないですか?

年齢のせいだと諦めたり、好きな旅行に行けなくて困るという方がしばしば来院されます。

膝は大腿骨(太腿の骨)・脛骨(すねの骨)・膝蓋骨(膝のお皿)の3つの骨とそれらを取り巻く靭帯や筋肉、半月板などで構成されています。

膝蓋骨は膝の屈伸に合わせてスライドするのですが、この動きが鈍ったり、例えば膝関節の内側に体重が偏ったりすると関節が炎症を引き起こして痛みが出ます。

膝の動きを悪くする原因
では膝の痛みが原因となる動きの悪さや、荷重のかかりかたの偏りはどこから来るのでしょう?

その答えは骨盤の歪みにあります。歩く時は骨盤と股関節が連動して脚が前に振り出されていくので、骨盤が歪んでいると例えばO脚気味になるなど変な足の接地をして膝に負担がかかるのです。

膝の変形はこのような負担の積み重ねで次第に起こってくるのです。

また、膝蓋骨を包んでいる筋肉も骨盤と脛骨に付着しているのでスライドが上手くいかなくなります。その為、捻挫もしてないのに膝が痛くなるということが起きるのです。

単に太腿の筋肉を鍛えるだけでは解決しない事もこれでお分かりいただける思います。

自分で膝の痛みを改善するには
炎症を起こして痛みが出ている場合は先ずは氷で冷却をして炎症を抑えましょう。1日20分以上が目安です。膝のサポーターをするのも安定性を高めて関節のスムーズな動きを助けてくれます。

また普段から歩く際につま先が正面を向くように意識して歩きましょう。立ち座りの際は手のひらで膝のお皿を包むように圧迫すると関節の動きが滑らかになるので習慣にしてみてください。

スニーカーやジョギングシューズなど、クッションがあって関節の負担を減らせる靴を履くことも大切です。ウォーキングは骨盤の動きを改善させるので、膝の痛みが一時的に出ても心配せずに積極的に歩いて下さい。

いずみ整骨院での膝痛の場合の流れ
いずみ整骨院では、骨盤調整をすることで膝に負担のかからない歩きができる、歪みのない体を目指していきます。

膝自体にも調整をすることで関節機能の回復を図りオリジナルのテーピングで調整の効果の継続させます。また自宅で出来る運動療法の指導をすることで相乗効果を上げるようにしていきます。

膝の痛みで外出するのが辛いという方はぜひご相談ください。外出が楽しくなる身体を目指しましょう!

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膝痛でお困りの方は、この機会に是非ご利用ください。

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